2013年06月17日

遠きにありて思うもの。

こんばんわんこ。
ハヤカワPです。

時々思うことがある。
僕はもう20年以上ギター弾いてるんだが(まぁその割には上手くないよねw)…年齢がバレるけど、まぁいいだろ。別にアイドル性がポイントではないのでw
始めたのは高校の頃。
で、あの頃一緒にギターを弾いてたヤツらで、まだ弾いてるヤツはいるんだろうか???

とりあえず僕の知ってる中では…いない。
大学時代のバンドサークルの連中もことごとくバンドを辞めていった。
残っているのは僕が知るだけで10人いないだろう。

まさか僕も今頃ボカロで曲作ってギター弾いてるなんて予想してなかったけども。

高校時代…もっと遡って中学時代でもいいや。
その頃から付き合いのある友人は3人しかいない。
その3人は僕の今の活動を知ってるんだけどね。

たとえば高校時代仲良くしてた連中。
今はまったく連絡も取らない人たち。
彼らは今の僕を見てどう思うんだろうか?

おそらく「え。まだ音楽とかやってたの???」だとか「そんな好きだったんだ? あんまり分からなかったけど」とか、そんなこと言うんだろうな。

まかり間違って、僕の曲を聴いている人がいたりするのかな。
僕とは知らずに。
とは言え、有名Pならともかく僕レベルだとなぁ…可能性は低いかw

17歳の頃から曲を作っている。
何で今だにそれを続けているのか、って言うと、ただ単に止められないからだ。
別にカッコいいこと言おうとしてるんじゃなくって、本当に止められないの。
「曲作んなきゃ死んじゃう病」って呼んでるんだけどwww

ゆっくりテレビなんか見られない。
そんな時間があるなら、曲書かなきゃ!! って思っちゃう。
何のために? と聞かれると、正直困る。
何のためなんだっけ???

昔、バンドやってた頃は、バンドで演奏していない自分を想像できなかった。
辞める理由が何一つ見つからなかったからだ。
本当に死ぬまでバンドやってるんだろうと思ってた。

でも、辞めた。

ってことは、きっと。
いつの日か、曲作ったりしなくなる日も来るんだろう。
「曲作んなきゃ死んじゃう病」とか言ってるけど、辞めてもきっと死なないはずだ。

アウトプットしたいことが身体の中に溢れかえっていて、それを吐き出すように曲を書く人でありたいな。
「曲を書く自分が好きな人」にはなりたくないな。

ロックはもう卒業だと アイツは髪を切るのさ♪ レスポールが重すぎたんだろう♪
清志郎が歌ってたね。
レスポール持ってないから大丈夫だろw
僕のSG Jr.軽いしwww


…と、たまにはそんなことを思ったりもするのだ。  

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2011年05月24日

ハヤカワPの材料 その1

こんなモノでできている

誰得な内容だが、僕が大好きで、だから何らかの影響を受けているんだろーなー、という音楽について。
今回は日本。

<ソロ編>
・天野月子
言っちゃ悪いが椎名林檎クローンとして世に出て来たように思う。
本人はどう思っているかはさておき、林檎不在時にデビューしたシンガーソングライター女子はだいたいそういう扱いだったよね。
ただ、個人的には天野月子さんの方が好きです。
つーか、そもそも別モンだしね。
「光線」「萌」が好き。

・大沢誉志幸
日本のR&Bの草分け…だけど誰も彼をそういう文脈では語らない。
曲が素晴らしいのはもちろん、リズムが素晴らしいッス。
CITY HUNTERのOPにも使われた「ゴーゴーヘブン」をカラオケで歌ってみりゃ分かる。
常人離れしたリズム感がなきゃ、カッコよく歌えない…と言うか、歌として成立しない。

・岡村靖幸
言わずと知れたプリズナーwww
よく「天才」の括りで語られる人だけど、どっちかと言うと尋常じゃない努力で自分の才能の鉱脈を掘り当てた人、に思える。
真面目な人、なんだろうな。
その結果はどうであれ。

・川本真琴
若き日の一瞬間を、達人カメラマンのように切り取り差し出す。
「タイムマシーン」ほど、90年代ハイティーンの鬱々とした気持ちをリアルに歌い上げた曲を、僕は知らない。
しかし、可愛いかった…。

・吉川晃司
兄貴!

・佐野元春
ビートニク。
ロックンローラー。
洒落オツ。
ところで、「落」って字は「」じゃないんだぜ。
横棒が一本無いんだ。

・関口誠人
元C-C-B。
筒美京平チルドレン…だと思うんだけど、違うかな?
つーか、筒美京平氏の後に自分らの曲作らなきゃいけないって、どれだけのプレッシャーなんだろう。。。
ソロになってからの方が、世界観に統一性があって好き。
独特なオリエンタルメロディにメロメロです。

・Saori@Destiny
Perfumeクローン…なんだけど個人的には彼女の方が好き。
何つーか、中田ヤスタカ氏が売るために捨てた部分が、より濃く残ってる気がするよ。
タイトルもいい。
「0の魔法とヒステリックスナイパー」とか、厨二率高し。

・ミドリカワ書房
こんなに才能に満ち溢れた人がいたのか⁉ と驚いた。
そして案の定、そんな売れなかったw
「顔」は屈指の名曲だ。
美容整形の歌で、男の胸をこんなに苦しくさせるなんて…この人にしかできない。

・布袋寅泰
世代だからね、もう血であり肉なんスよ。
嘘か誠か、bit単位でギターのリズムを弾き分けられると…。
あり得るよな…と思ってしまうところがすごい。
あと、江頭のテーマ(違うw)を作ったこと、江頭にツンなトコが良い。

<バンド編>
・RCサクセション
ロックはもう卒業だと、アイツは髪を切るのさ♪
レスポールが重すぎたんだろう♪

・Blanky Jet City
異常に研ぎ澄まされた純粋さの結晶。
こんな感受性をしてたら、生きていくだけで辛い。

・thee michelle gun elephant
音を聴く度に、殺されるんじゃないかと思う。
ギターの音を一言で例えるとしたら「殺気」。
あからさまな耳が痛いような音じゃなくって。
前述のブランキー浅井氏の音が、研ぎ澄まされて紙のように薄くなった刃だとしたら、アベフトシ氏の音はナタ
聴く度に、切れ味鋭いナタで身体を切り刻まれるような気持ちになる。
R.I.P

・GO-BANG's
森若香織のソングライティングは至高。

・すかんち
リスペクトの本当の意味を知った。
先人への愛に溢れるローリーを愛してる。

・Love Missile
ジグジグじゃないよ。
元カブキロックスの青木さんのバンド。
異常に甘ったるい音。

・coaltar of the deepers
シューゲとメタルとオルタナを足したら、カッコ良かった。

・Plastic Tree
ビジュアルさんだとは思っていないw
オルタナの人って印象。

・COLOR
関西ビジュアルさん、Freewillの代表。
今聴くとわかるがメタリックなリフがあるとは言え、どう聴いてもパンク以外の何者でもない。
「俺らは洋楽を目指している」というインタビュー記事に、とてつもない無軌道さを感じた。
中々言えないよ、洋楽を目指すってw

・the pillows
ギターが凄い。
歌詞がすごい。
スケアクロウは屈指の名曲。

・聖飢魔II
何つーか…カブくなら、全力で行かないと余計に恥ずかしい、ということを学んだ。
  

Posted by Plutonius at 23:18Comments(0)

2010年06月16日

バックボーンについて その4。

さて4夜目になる、このハヤカワPのバックボーン。
だんだん読者も離れてきたと思われますがwww
一応、ここまでは書いておこうかなー、というとこまでは書く!
それが僕のジャスティス。


さて、前回の洋楽編はThe DamnedとBAUHAUSについてでした。

今日は、思春期の僕が非常にのめり込んだThe Cureというバンドについて、書きたいと思います。

The Cureとの出会いは、ぶっちゃけマンガwww
楠本まき氏の「KISS xxxx」です。
古代ビジュアルさんのバイブルとも言えるこのマンガ。
この中でThe Cureの「Love Cats」で踊るシーンがあるんですよ。
それで興味持って聴いてみました。

ただ…いきなりアルバム「Disintegration」から聴き始めてしまったのは失敗だった。。。
このアルバム。。。重い!!! 暗い!!! 陰鬱!!!
そもそも「Love Cats」入ってないしね!!
初Cureとしてはハードル高かった。
でも、「Pictures of you」なんかは大好きだしPOPだと思うけどね。

聴く分には初期Cureの、小さな部屋の中で全てが終わりそうなサウンドが好みです。
それこそ「Boy's don't cry」とかね。

Blankey Jet Cityの「赤いタンバリン」って、絶対この曲へのオマージュだと思うんだけどなぁ。

曲作りの上で、僕が凄く影響を受けているのはアルバム「Wish」の頃のCureですね。
片鱗すら見えないと思うんだけどwww
超POPな名曲「Friday I'm in love」。


この世の果てが見える「From the edge of the deep green sea」。


僕の中で最大のヒット曲「doing the unstuck」。


あ、「Wish」じゃなくって「Kiss me Kiss me Kiss Me」だけど、「Just Like Heaven」。



mixiのコミュとかでもよく「The Cureっぽい日本のバンドは?」ってトピックが上がってる。
皆さん指摘してるけれど、やっぱりPlastic TreeはThe Cureっぽいと思う。
というか、好きでやってるんだろうなぁ…わかるぜ! って思っちゃう。
で、たまにコレを言う人がいて僕も「そうそう! 絶対そうだよね! 」って思うのが、The Blankey Jet Cityです。
ベンジーのギターって確かにロカベースなんだけど、そのロカ成分を抜くと非ッ常ーにロバート・スミスのギターに似てると思う。

しかし、映像見ると凹むな。。。
いや、昔はもっとロバヲも痩せてたんだよ。。。
決して激ヤセではなかったけど。。。
今では「ゴスのイングウェイ・マルムスティーン」みたいになっちゃってるけどさ!!
そういえば昔、小山田圭吾氏がロバヲのことを「ゴス界のオジー・オズボーン」って呼んでたwww
確wwwかwwwにwww

ってThe Cureのことだけで終わっちゃったよ!!
まぁ、それっくらい好きだし、影響受けてますよ、ってことで!

そう言えば昔、自分のTVに白のプラモ用塗料で「Inbetween Days」の歌詞を書きなぐっていたことがありましたwww
テラ厨二www
テレビが耳なし芳一状態。
しかも周りだけじゃなくって、画面にも書いてやがんのwwww
画面見えねぇwww
で、部屋の壁に沢山の時計かけて、全部時間狂わせてるのwww
いやー、アレ今思い出しても狂ってるな。
家に人が来ると、皆ビックリしてたわ。
「それがオレのゴス!!」くらいに思っていたんでしょうね。。。
はー、氏ねばいいのに。

では、皆様ばいにー。  

Posted by Plutonius at 22:29Comments(0)

2010年06月12日

バックボーンについて その3。

って、この前2回、日本の音楽についてしか書かなかったんで、今日は海外の音楽について。

中学生くらいだと、やっぱりカッコつけて邦楽以外も聴こうとするじゃないですか。
誰だってそーする、オレだってそーする。

僕が自分の意志で、自分の少ないお小遣いからセレクトした最初の「洋楽」は…。

The Damned と BAUHAUS でした。

この時点で、何つーか、道が決まっちゃってる気がする。
この後色んな音楽を聴いていくワケですが、結果的にこの2つから決して外れないセレクトをしている自分がいる。

ダムドはねぇ、実は最初はピンと来なかったw
ただ
速ッ!!
って思いましたね。
あまりに性急なビート。
「NEAT NEAT NEAT」

とは言えね、これまでにもっと速いモノも聴いてるはずなんですよ。
BPM的には。
ただね、ぶっちゃけ彼らヘタですからねw
初期パンクなんで。
そのヘタさ加減と彼らの感情の暴発が相まって、ちょっと異常なスピード感を出してるんですよねぇ。
前回書いたロッカーズの1stもそれに近い感触ありますけど。

所謂3大パンクの中では、僕は完全にダムド派です。
ピストルズももちろん好きですが、クラッシュは…ちょっと今でもそこまでは…という感じですね。
何と言うか…僕はパンク(特に初期パンク)にはあんまり音楽的なことやって欲しくないんですよねw
失礼な話なんですが。
クラッシュには1stの時点で既に、音楽的に広がっていくだろう「のびしろ」が見えますよね。
でも、ダムドやピストルズにはそれを感じませんwww
だが、それがいい。。。

ご存知の通り、ピストルズは正規のアルバムは1枚きりで解散ですし、ダムドの2ndは…。
3rd以降はキャプテン色が濃くなって、別バンド!! という風に僕は解釈しております。


BAUHAUSは、多分BUCK-TICKが影響を受けたってことで聴いたんだと思います。
いきなり3枚組のBBCセッションアルバムから入りました。

所謂、「ゴス」の大家的な扱いを受けている彼らです。
カバー曲ならともかく、オリジナル曲なんてメロディーねーぞwwww
「Double Dare」

でも、何故か不思議なことに。
すっごくすんなり身体に染み込むように聴けました。
BAUHAUSの音は、とても心地よく、水底に沈み込むように、心が落ち着きます。
多分、この時初めて「歌メロ」じゃなくって「音」を聴くってことができるようになったんだと思う。
ピーター・マーフィーの声も、完全に音の一つでしかない。
軽いバスドラの音、非黒人音楽なベース、ノイジーなギター。
ノリ、ってものを排除した音作り。

あと、よくダニエル・アッシュのギターが空間表現がなんちゃら…みたいなこと言われてますけど。。。
この人にいいところは、確かに空間ギターだけど、基本的にミニマムな空間なんだよねw
あくまでワンルームサイズなんだよ。
閉じた小さな空間の表現。
それもまた良かったんだよね、広大な風景とか、僕は苦手なのでwww

BAUHAUSの魅力の一角でしかないと思うけど。
世間的にはこれが評価されてるので、貼っときます。
確かに、確かにビジュアルがカッコよすぐる!!!
デビッド・ボウイのカバーで「Ziggy Stardust」
いやー、本物よりカッコいい!!



他のバンドについては、また今度。  

Posted by Plutonius at 20:45Comments(0)

2010年06月12日

バックボーンについて その2。

日本のロックンロールにも強い影響を受けて…というか、自分ではそういう方向性のバンドばかりやってました。

僕は遥か北の果て、永久凍土の極寒の地で生まれ育ったのですが、何故か音楽嗜好は日本の南、九州は博多近辺が生んだサウンドにメロメロです。

所謂、「めんたいロック」です。
この呼名はどうにかならなかったのかな、と正直思いますがwww

シーナ&ザ・ロケッツ
ロッカーズ
ルースターズ
ザ・モッズ
etc

この辺の音は、ホント大好物でして。
さすがにリアルタイムな世代ではないんですが。
「めんたいロック」なんて括られてますが、上記のバンドは単に活動の拠点が博多近辺だったというだけで、音楽的には結構違います。
ただ。
ただ、やっぱり何だか底に流れている水は同じだなぁーと思うところもあります。

シナロケの鮎川誠さんは僕のフェイバリットなギタリストの1人です。
何度かライブには参戦させてもらってます。

バンドとしてはロッカーズのふざけたスタンスが大好きです。
ロックンロールにはね、ただれたココロとユーモアが必須。
日本人にしては珍しく、それを体現しているバンドだと思います。

ちょっと個人的な意見で毒吐きますけど、ロックなんてね、演ってる本人達は真面目にやらなきゃだめだけど、客にそれを感じさせたら三流ですよ。
客に「…ああ、一生懸命だなぁ…」なんて思われちゃねぇ…スポーツ選手じゃないんだからw

そのあたり、ロッカーズのバランスってのは絶妙だなぁと思います。


あと自分の中で大きかったのが90年代半ば辺りの日本のガレージシーンです。
今思うとメジャーデビューなんて有り得ないくらいロゥなバンドが、メジャーから音源出してましたね。

ギターウルフ
MAD3
ギョガンレンズ
The Hong Kong Knife
The 5-6-7-8’s
GUINNY VAMPS
チャーリー&ザ・ホットホイールズ
ジャッキー&ザ・セドリックス
…etc
この辺りのバンドは当時普通に下北沢辺りで見ることができました。
が、しかし上記のバンドの多くが、現在は解散や活動休止となっています。
解散後のメンバーさんとは、その後対バンさせていただくことも結構ありました。

『お、オレのスターが隣で缶ビール飲んで、オレの買ってきたつまみ食ってるッ!!』

なんつーか、スターも人だったwww
いやー、この辺りのバンドの影響は自分の中で非常に大きいですねー。  

Posted by Plutonius at 15:40Comments(0)

2010年06月09日

バックボーンについて その1。

そんなの知りたい人がいるのか、という気もするがwww
今日は僕がどんな音楽を聴いて育ってきたのか、ってことを書いてみようかと思う。

「音にココロを奪われる」という体験。
多分、その最初はBUCK-TICKなんだと思う。
年齢がバレそうですがw

でも、当時このセレクトをした自分を誉めてあげたいと思う。
というか、確実に今の自分の根っこがここにあるね。

特にギターの今井寿氏の存在にヤられていました。
今、BUCK-TICKを聴くと
「…この人、ギター弾いてるつもりないんだろうなぁ…」
ということを強く感じます。
音の出るもので、形がカッコよければ何でもいいんだろう、という気がする。
『悪の華』収録の「Mysty Blue」「幻の都」のギターの音とか、何?アレ!?
あんなガラス引っかいたような音、誰得よ!?
奇妙な音を出す人ってのは沢山います。
でも、今井氏の場合、ちょっと違う気がする。
多分、もっとハマる音、ってのはあるはずだ。
でも…あの音をセレクトしてしまう彼の耳を、僕はとても愛しく思っています。


いきなり古代ビジュアルさんを挙げてしまいましたw
僕には幾人・幾組か傾倒したビジュアルさんがいます。
この際なので一気に挙げちゃいましょうか。

まずD'ERLANGER
というかギターのCIPHER(瀧川一郎)。
彼は顔がカッコいいw
ジャリジャリした軽い音も好き。音にね、芯が感じられない。
多分、D'ERLANGERのこの音はワザとやってる。
でも世界観とすごく合った音。

それからこれをビジュアルさんって言っていいのか迷いますがSOFT BALLET
遠藤遼一氏の声って、とても凶暴。
あからさまにシャウトとかそういう表面的なバイオレンスじゃなくって。
声の内にあるものが、とてつもなく暴力。
そして藤井麻輝氏。
もうね、好きすぎるwww
ノイズ担当みたいな人ですけど、すごくクレバーなイメージがたまらない。
バタイユ好き、ってとこもツボですね。
で、僕はぶっちゃけ森岡賢氏はどうでもいいwww

で、時代的には大分離れるんだけど。
僕の中では新しめなビジュアルさんで好きなのがPlastic Treeですね。
何かね、最初聴いたとき
「え? The Cureですか???」
って思った。
見た目とかはね、よく知らないwww
でも、音がとても素敵。
タマシイがね、沈み込むんですよ。
沈み込んで、包まれる。

Plastic Treeがどういう土壌で、どういうシーンで育ってきたバンドなのかはよく知りません。
よく知りませんが、このバンドを産んだという事実だけで、日本のビジュアルさんが存続してきた意味はあると、個人的に思っています。
ただ、彼らがビジュアルさんのくくりに入るのか、少々疑問ではあります。
音がね、80年代イギリス過ぎるwww


次回はパンク・ロックンロール編で。  

Posted by Plutonius at 23:41Comments(0)