2010年09月28日

新曲「Star Maker」

本日、9/28はSF-A2開発コードmikiを応援する企画、その名も…
キラミキ★フェスティバルだッ!!
だから、僕も便乗したぜ。

この声が届かないって 一体誰が決めたの
そんなんじゃ 僕は頷かない
僕らは最初から 諦め過ぎていた
息苦しいドームの子供たち

星が降り注いでるミッドナイト
足首の鎖にグッバイ
西南西へ 風を切り裂くコミュータ
身体貫くようなスターライト
夜の向こう 駆け抜けたい
リミッターOFF すべて振り切る
そうさ Fly me to the moon

遠い昔の誰かが 夢見た今が 僕を震わせる
星を継ぐ者に告ぐ
何処から来て何処へ行く ここが終わりじゃないと知っている
未来のしっぽ つかまえてみせろ

このフェンスの向こう側 このフェンスのこっち側
そこに線を引いてるのは僕だ
世界地図の端っこから こぼれ落ちた幾つもの
物語を忘れられないんだ

星が降り注いでるミッドナイト
足首の鎖にグッバイ
西南西へ 風を切り裂くコミュータ
身体貫くようなスターライト
夜の向こう 駆け抜けたい
リミッターOFF すべて振り切る
そうさ Take me to the stars

きっといつか辿り着く たとえ僕が力尽き倒れても
I wish you reach for the stars
何処から来て何処へ行く その答えなら僕の胸にある
未来のしっぽ つかまえてみせろ


投コメにも書いてある通り、90年代のロボットアニメOPをイメージして作りました。
実際どうなのかはわからんが…。
ちょっと古めの曲調が、自分ではかなり気に入ってます。

いやー、mikiさん久々に歌ってもらいましたが、やっぱりイイ声してるなー、と。
ボカロエディタの話をすると、この曲のVSQ。
DYN、一切いじってません!!
でも他のパラメータはけっこう動かしてますけど。

ただね、mikiさんってあのルックスに反して、意外と人間っぽいんですよ。
ベタ打ちでも妙な躍動感があるんだよね。
手足に線入ってるのに…。


動画は頑張りました。
というか、たくさんの方々のイラスト・背景素材をお借りしてます。
ピアプロからですが、この場を借りてホントありがとうございました!と言いたい。

そしてmikiイラストのくコ:彡さん(何て読むかわかんねーーー)。
一目見た時から決めてました! という感じでKOされました。

だってmikiが鼻血出してんですよ!?
手足に線入ってるのに…。

あと、銃を持ってるってのもポイントでした。
ちょっと、何かに挑むような歌詞にしたかったから。


歌詞は…ちょっと僕の複雑な気持ちも入ってます。
というのは…。

おそらく、僕の世代は…宇宙には行けないだろうな、っていう諦めの気持ち。
でも、後の世代にその意志を継いで欲しいな、という気持ち。
そして、後の世代に対する「…っつーか羨ましいぞコンチキショー!!」という嫉妬の気持ち。

僕らは届かなかった。
でも、君らなら届くはずだ。
だから…頼む! と、そんな感じですかね。
色々、思うところもございましてん。


何はともあれ、動画楽しんでいただければ、と思います。



あ、次のブログでちゃんと書くけど、次回ボーマス14参加します。  


Posted by Plutonius at 22:33Comments(0)

2010年09月23日

猫村さんでセルフカバー。

さてAHS社が満を持して発表した新型ボカロ。
その名も「猫村いろは」。
…スタンド使いっぽい名前です。
その体験版がUPされておりまして、早速DLして使ってみました。

曲は以前、mikiで発表した「Good morning,Muse」です。


さて、この猫村さんはとても滑舌の良いボカロさんです。
ちょっと使った感じですけど、ベタ打ちでもミク並に聞き取れるんじゃないかと思われます。
あと、高音でファルセットっぽくなるとこが素晴らしい。

それにしても、デザイン的にはドギモを抜かれますね。
両手のスピーカーもさることながら、ハヤカワ的には彼女に追随する小型スピーカーに注目したい。

これ、ファンネルだろ。


そのニュータイプ専用機っぷりは、公式サイトからご覧くださいませ。


まだ人類が地上に暮らす時代に、ここまでファンネルを小型化できるとは…。
AHSの技術力、恐るべきだと言えよう。
そう考えると両腕もアッガイっぽく見えてきた…。

確かにサンリオの方の公式ページを見ると、生身の猫村さんがいらっしゃる。
だが、しかし。
生身の猫村さんと、両腕スピーカーの猫村さんが同一の存在であるとは明記されていない。

そうか。
笹本祐一氏の『ARIEL』しかり、ヴァルシオーネしかり。
人間を模した巨大ロボ……アリです。
つまり、あの両腕スピーカー兵器の猫村さんは人型巨大ロボで、それを操縦するのが生身の猫村さん、ということか…。


…オレ、さっさと寝ろ。  


Posted by Plutonius at 21:13Comments(0)

2010年09月11日

not 在りし日の唄。

何だか先日不意に思いついた。

というか、誰かが既に思いついていることだとは思う。
しかも、受け取り方によっては、結構不謹慎な内容なんだとは思う。
でも、僕なりの誠意をもって書いてみる。


僕はボカロの中の人の収録の様子とかは知らない。
どういった発音をして、どう音声データベースとしてまとめていくのかなんて、わからない。
だから技術的に可能なことなのかどうかは、ちょっと置いておいて。。。


皆に惜しまれながらも、夭折されたボーカリストの方々。
彼らの声、データベースにしてVOCALOIDにできないものだろうか???


これって、倫理的な問題や遺族の方々の気持ちとか、ファンの方々の気持ちとか、それから権利関係とか…色々難しい問題が発生してくる話だとは思う。


以下に名前を出すのは、決して軽々しい気持ちではないです。
心から敬愛しているからこそ、書かせていただきます。

亡くなられた忌野清志郎さん。
彼のボーカルトラックは、まず間違いなく保存されているだろう。
RC時代のは…あるかな???
多分あるよな。
それらをうまく利用して、ボカロのデータベースは作れないものだろうか?

若くして亡くなられたhideさん。
彼のノーマル声とシャウト声、二つのデータベース作れないものだろうか???
生前の彼の動向を見る限りでは、結構乗り気で協力してくれる気もする。

こういうのは、死者への冒涜にあたるのかな???
ファンの人からは、反対されるのかな?
でも……多分だけどね、多分だけど、本人がその話を聞いたら(聞けないけどwww)、
「おー、面白そうじゃん!!」
ってOKしてくれる気がする。
バンドマンってのは、そういうもんだ。



それから……SF者としては、死後もデータベースとして残った何かが活躍する、って設定に興奮する。

脳内の情報を全てコピーしておいて、新しい身体に、とかそういうのに近い何かを感じる。
サイバー、蝶サイバー、最高。



僕らはかなりの高確率でいつか死ぬ。
かなりの高確率ってのは、今んとこ100%のことだ。
僕だって死ぬ。
アナタだって死ぬだろう。
ならば、現行のVOCALOID、その中の人だって例外ではないだろう。

だが…もし彼らの死後もVOCALOIDという文化とソフトウェアが生き残っていたならば。
彼らの歌声で、新しい曲は発表され続けることだろう。
声をデータベースとして残すっていうのは、そういうことだ。

それを僕らはどんな気持ちで聴くのだろうか???
まことに不謹慎だが、僕はそれに興味がある。
それはきっと「 在りし日の唄 」ではない、何か新しい感情を僕らに呼び起こしてくれる気がしてやまない。


って、僕が先に天に召されてるかもしれませんのよね。。。
あ、多分僕は地獄だぜガッデム\(^o^)/  
タグ :死後VOCALOID


Posted by Plutonius at 02:07Comments(0)

2010年09月06日

過去曲12曲目「Oneway Journey」

えー、ホント暑いんですけど、これってスタンド攻撃ですよね???
誰かが鏡にショボイ隠れ方して、太陽でっかくしてんでしょ???
え? 違うの???
じゃあ、アレか?
フェイタンの念能力ですか???

だーれーかー涼しくしてーーーーicon10icon10

そうだよ!!
ここでアクシズだよ!!
アクシズ落として地球寒冷化だッ!!
寒くなりすぎてもOK、人類の叡智はそんなものだって乗り越えられるッ!!
僕はそこまで人類に絶望していないからな。

というわけで、アクシズ落としてもいいよー、という土地をお持ちの方。
ネオ・ジオンにメールしてください。



さて、今年頭の4連投作品の3作目。


この曲…実は曲自体ほぼ演奏時間と同じ長さで作りました。
ギター弾いてメロ付けて、ってトコまでですけどね。
そんくらい、もう手癖のコード進行とメロディです。
何にも考えてません。

でも、別にこんなん珍しいワケじゃないと思います。
だって曲作る人なら、良し悪しさえ据え置きにすれば、5分で1曲とか作れますよ。
でも、早く作れたからって、曲がイイかどうかは別問題だよなぁ…。


アレンジはもうはっきり書いちゃいますが、GUITARHYTHM IIIあたりの布袋サウンドを目指してますicon23
タイトなリズム、タイトなリズムギター、この曲は弾いててホント気持よかったー。

ちなみに僕は布袋氏ならGUITARHYTHM I & III、King & Queen、山下久美子さんのthree into oneの頃のサウンドが大好物です。

で、バックを作るとこまでは良かったんですよ。
ところが。
歌詞、浮かばねー。。。orz

あえて古い感じのメロディにしてるんだけど、それにうまく乗る言葉、この曲に相応しい物語が浮かばない。。。

ちなみに僕、歌詞には平均で1時間くらいかけますが、この曲は3時間くらい悩んだ。
曲5分で歌詞3時間ってなんなんだ……。
1:36だよ。

で、悩んだ結果『 ベタに行こう 』と!!
そこで多分誰もがどっかで見たことあるような物語を、歌に乗っけました。
死期の近づいた少年の代わりに、ロボット???が星の果てに旅立つ……そんな物語です。

僕の曲よりも、むしろこの超……いや、蝶イケレンな絵をご堪能ください。

関係ないけどホント、蝶野攻爵っていいキャラだよなぁ。。。  


Posted by Plutonius at 23:13Comments(0)