2011年04月29日

5/8鏡音なう!





とりあえず今期はシュタゲしか見てません。
科学とトンデモと厨二を心から愛するハヤカワPです。

そ・う・い・え・ば。

5/8の「鏡音なう!」に参加しますよー。

場所はA5…って壁じゃねーかwww
でもね、新作は無いの…。
顔見に来たい方はどーぞ。
目を見ないで話すけど悪気はないです本当です許してくださいあばばば

でも、別スペースで僕の新作込みのコンピを頒布よ!

コンピの詳細はコチラ↓
http://kagamination.cv02.net/zero/

震災の影響もあって、本チャンのコンピは延期となりましたが…代わりに「ZERO」と題したレアアイテムが頒布です。
僕は「ゆらぎの宇宙、恋と未来」という曲で参加させてもらってます。

平行世界を歌った曲になります。
そういう意味ではシュタゲとカブるな。
あっちはアトラクタ・フィールドでしたが、こっちはエヴァレットの多世界解釈の方ですけどねー。


話は飛ぶけど、量子論を初めて知った時、それはもう驚いたもんだ。
あんな驚いたことって、そうそう無い。
足元が揺らぐってのは、こういうことか、と思ったね。

そして多世界解釈の出現に至っては…。
え…それって本の中の話じゃねーの??? うはマジですか!?
ってな感じでした。

僕は学歴的には完璧に文系なんですが、昔から物理が好きでした。
高校では文系のくせに物理と化学を履修して(おかげで2年の時は理系クラスに入れられた)、しかし…センター試験は地学で受験したよ\(^o^)/
自分でも意味がわからない。
  

Posted by Plutonius at 22:00Comments(0)

2011年04月19日

新曲『blue』。





いあいあ!
身体は子供(身長的に)、頭も子供、ハヤカワPです。

今日はキラミキ★フェスティバル2でございます。
前回のフェスでは拙曲「Star Maker」をUPさせていただきましたワタクシ。
今回も行きました。
どこか遠いところに行ってしまわれそうな動画を上げました。


聴いていただければわかりますが…いきなり声優さんの声から始まります。
アリですか? 無しですか?
でもさー、欲しかったんだもん。セリフ。
そ し て 。
kamekichi27さんの手によるロボ絵! ロボ絵! ロボ絵!
カッケーっす、マジカッケーっす!!
この絵を見た瞬間に方向性は決まった。

今回はkamekichi27さんとのコラボ作品です。
何枚もイラスト描いていただきましたし、色々動画に関してアドバイスもいただきました。
pixivでオリジナルのロボ絵を上げてる方を、おそらく全てチェックさせていただいたと思います。
その中で『こ、このロボしかない…』と震えたのがkamekichi27さんの絵でした。
ありがとう…ありがとうッ!!

セリフ入れてーなー、と思ったところで、僕には声優さんの知り合いなんていないわけです。
そこで、ふと思い付きました。
『ネット上に音楽とか絵とか上げてる人間がいるんだ。“声”を上げてる人もいるのでは???』
唸れ!! ググれ!!
ミサワばりに「ッターン!!」とEnterキーを押した僕。
無意味に跳ね上がる右手!!
光の速さでディスプレイに表示される検索結果。

…いた

声優さんは「萌えボイス」というサイトから依頼させていただきました。
「ぶっちゃけガンダムで」「ブライトさんでお願いします」などという失礼極まりない僕の依頼に応えてくれた広田櫂さん、魚水さん、isakitiさん、ありがとうございました。


僕は富野原理主義者です。
富野さんってのは、勿論『機動戦士ガンダム』の監督の富野さんです。
アニメばっかり見たって、いいアニメが作れるわけじゃない」と仰られたので、アニメばかり見るのも辞めました。
まぁ、僕にアニメを作る予定なんてないんですけどね!!
富野さんは、そんな自分の言葉を鵜呑みにするような人間は評価しないだろうと分かっていながら、御大の言葉を追いかけています。


いい年してロボットアニメの主題歌のつもりで曲を書いてUPしている自分。
声優さんに言ってもらうセリフを考えている自分。
周りからどう見えるのかなー、とか考えると、顔からイオナズンが出そうです。
でもね!
こういうの、照れたら負けだから!!
いや、勝ちとか負けとか何と戦っているんだお前は。
僕の中の鳳凰院凶真的な何かが言うんです。
周り、じゃないだろ!! お前だろ!!」と。
お前はコレが好きで好きでたまらないんだろ!!」と。
下げたくもない頭を下げて、笑いたくもないのに笑って、心安まる暇もなく、もう人生全部投げ出したいのに、それでもギリギリのとこで踏ん張って踏ん張って踏ん張ってちょっと落ちて、でもそれでも何とか生きてるのはコレがあるからなんです。

『コレ』は、きっとみんなそれぞれあるものなんでしょう。

最後になりますが、この曲はKarenTにて近日DL販売されます。
『blue』をOPとして、ED風の曲をカップリングとして作りました。
そして、KarenTでの被災地支援企画「PRAY FOR JAPAN 東日本大震災 クリエイターによるチャリティ配信」の対象曲ともなっています。
売上は義捐金として寄付させていただきます。
よろしくお願いいたします。  


Posted by Plutonius at 20:13Comments(0)

2011年04月17日

ロボットと僕。





諸君、私はロボットアニメが好きだ。

空にそびえる鉄の城が唸りを上げて、巨大な質量の塊が暴力の限りを尽くす様な戦いが大好きだ。
正体不明のエネルギー源で質量保存の法則さえねじ曲げて変形・合体するロボットが大好きだ。
刻の涙を見ながら、戦闘中に青臭い理想論を振りかざす戦いが大好きだ。
特に「何だ男か」って一言のために、その後の人生全てが狂った男の悲劇が大好きだ。
「オーラ力(ちから)」って、カッコイイんだかどうなんだか分かんないけど、なんか見てる内にかっこ良く思えてくる生物系デザイン・ロボットの怨念の戦いが大好きだ。
地獄を見れば心が乾く底辺の戦士達が、鉄の棺桶に乗って繰り広げるゲリラ戦かと思ってたら、何時の間にか宇宙の支配者の後継者に指名されていた、何を言ってるか分からねーと思うが(ry
主役級のロボットが5機って、えそれどゆこと?と思ってたら、赤い人のパロディも出て来た、うはコレ面白ェ、オレを見たヤツは死ぬぜぇって、すげー台詞だな、な少年達の戦いが大好きだ。
キャラデザインが島本和彦ってそんな訳ねーだろ、って思ってたら本当だった…肉体だけでMSに勝てるおっさんマジかっけーな戦いが大好きだ。
光速で移動するキリングマシーンを駆る戦闘種族の末裔達とそれを助ける人工の妖精達の歴史絵巻が大好きだ。
年表があるから完結させなくてイイとか思ってんじゃねーだろな。
いや、ホントお願いします描いてください生意気言ってすみませんでした。
ちなみに逃げちゃダメなアレは、どっちかと言うと特撮だろ、と思ってるのでロボットアニメとしては、あんまり興味がない。


物心付いてから、ずーっと戦うロボットのことだけ考えて生きてきた。
他のコトは全て人生における調味料くらいの比重しかなかった。
バンドとかやってたけど、どっちが自分のメインかと聞かれたら、ロボットについて考える方が自分のメインだった。
仕事だってしてるが、それはロボットのことを考える環境を作るためのものでしかなかった。
雨の日も風の日も、父親に引っぱたかれた日も、母親に「アナタはお母さんのオモチャだもんね?」と言われて育てられた日々も、お金が無くて茹でただけのスパゲティを食べていた日も、電気ガス水道のライフライン全て止められた若き日も、素敵なあの娘にフられた日も、高校の時に「ユダくん」と呼ばれてた日々も、高校の学祭でバンド組んで自分にだけ黄色い声援が無くて唇噛んだ日も、仕事してなくて外に出たら近所の奥様達がヒソヒソと自分のこと話してるような気がしてた日も……嬉しい時も悲しい時も、百億の昼と千億の夜を、生きている時間のその大半を、ロボットアニメについて思索して生きてきた。

何でこんなにも、ロボットが僕の心に喰い込みまくるのか、まったく意味が分からない。
生きていくのに全く必要ない。
わかってる。
それはわかっているんだ。

そもそも僕が好きな”戦うロボット”ってのは兵器だ。
兵器ってのは、他者を殺傷するためのモノだ。
そんなモノが好きで好きでたまらない、ってのは、よーく考えるとおかしい。
いや、よく考えなくてもおかしい。

でも…!
でも、好きなんだ!!

昔から「もし自分がロボットアニメOP曲を書くなら…」といったことを妄想していた。
当たり前の話だが、誰も僕にそんな依頼はしてくれないのでwww勝手にロボットアニメOP的な曲を書いたりもした。

そして先日…自分が思うロボットアニメOP、最高作品が生まれました。
この手で作り上げました。

UP日は4/19(火)!!
そしてこの日は第二回キラミキ★フェスティバル!!
またみんなでmiki曲UPしまくるんだZE!!

だから僕の新曲はmikiです。
pixivを巡り、探し当てた絵師さんとのコラボ作品です。
オリジナルデザインのロボ絵がこれでもかと登場します。
そして、ちょっとした仕掛けというかギミックも入れてみました。
あんまりこれをニコニコでやっている人は見たことないかな。

とりあえず、次の作品は4/19にUPです。
渾身のロボットアニメOPを献上します!!
乞う、ご期待。  


Posted by Plutonius at 22:53Comments(0)

2011年04月16日

非日常じゃなきゃ震えない。

リアルな恋愛小説があったとする。
多少無茶はあったとしても、現実にそういうことが起こり得るくらいのリアルさのストーリー。

どういうわけだか、僕の心にはあんまり響かない。

ところが、そこに1点でもいい、「非日常」のエッセンスが入ったとする。
たとえば…彼女は“超能力者でした”だとか、“実は彼女は未来からやって来たのです”だとか、“彼女は物質の『死線』を見ることができたのです”だとか、“彼女は実は殺し名第五位の墓森の人間だったのです”だとか!!

本当に不思議なのだが、そういう「非日常」のエッセンスが入った途端、僕はその物語に没入できる。
感情移入ができる。

無論、僕にそういう不思議能力があるわけでもないし、何度もタイムリープを繰り返して脳が痒いわけでもない。
契約して魔法少女になってるわけでもない。
つか、そもそも少女じゃねーし。


僕の書いてる曲の中に、リアルにありそうな情景を曲にしたもの、って多分一つもない。
その理由が、結局上に書いたようなことなんだと思う。


と、いうことに先日気づいてビックリしたのことよ、アイヤー。  

Posted by Plutonius at 00:18Comments(0)

2011年04月13日

ニコ生出ます。






お久しぶりです、ハヤカワPです。

急に、ですが、本日21時くらいから「YonoP」さんのコミュ、「よのこみゅ」からの生放送に出演します。

他に葉/柊Pさんも出るはず。

ちなみに僕はこのために、本日スカイプマイクを買った。
…よって不具合等で繋がらなかったらどうしようあばばばば。

“機関”の妨害を乗り越え、アナタのいる世界線が、僕がニコ生に出演する世界線であることを祈る。
…エル・プサイ・コングルゥ。
  

Posted by Plutonius at 19:42Comments(0)