2011年05月30日

KarenT配信と七胴落とし。

台風と聞くと「フー子」を思い出して切なくなるハヤカワPです。

さて、本日よりKarenT様から拙曲『blue』の配信販売がスタートしますよー。

http://blog.piapro.jp/2011/05/karentplutoniuspreng.html#more
↑こちらのピアプロブログから行くと、解説的なのも読めるよ。

前も書きましたが、この曲の売り上げは東日本大震災への義捐金とさせていただきます。
http://karent.jp/special/charity


ところでね。
先日友人の結婚式に行ってきました。
定番というか、ビンゴ大会とかあるでしょ?
僕、ああいうの一度も当たったコトなかったんだけど。
遂に!
遂に今までの外れビンゴを相殺するほどの、すっげー当たりを引きました。














か、カターナ…。
VY2ではありませんよ。
日本刀(模擬刀)でございます。
両家のご両親や親戚が揃っている会場で、こんなモノ(失礼)を景品にした新郎のガイキチ度に痺れます。
もちろん刃は入ってませんよー、不殺です。
しかし…コレをどうしろと…www
とりあえず先人に敬意を表して「七胴落とし」とでも名付けておきましょう。
神林LOVE。

とりあえず牙突のポーズはもうやったんで、夏までに九頭龍閃をマスターして、海辺で披露したいと思います。  

Posted by Plutonius at 22:19Comments(0)

2011年05月26日

「少女シリーズ」連投の日。





久々にレン連投したよー。
ハヤカワPです!

予告しておりました「少女シリーズ」でございます。
三名の絵師様とのコラボレーション作品です。

様々なタイプの女子に憧れたり恋しちゃったりモジモジしたりするレンの歌です。
様々っても、まぁ…多少…アレだ。
変わり種が含まれてますけどね!

霊能少女の繁栄と衰退

スカパラ調のオーセンティックなスカを目指しました。
ホーンアレンジなんて初めて。
テラMIDIならぬ、テラループ!!

それが正しいなんて声高に言う気はないけど、僕はあらゆる超常現象を信じない。
ちなみに僕自身スプーン曲げたことあるけど、それもきちんと説明が付く!
でも、そういった超常的な物語が人生にあるからこそ、日々を生きていける人々もいる。
否定も肯定もしない。
だからこの歌は「幸せの在り方」についての歌です。

予感子さんのガロ的なイラストを依頼前から想定してました。
イラストの出来上がりを目にした時に、これで勝つる!と思わず北斗剛掌波を天井に放ちました。
良い子はマネすんな!!

科学少女への憧憬と現実

これは完全にフィクションだけど、そういう女子がいたら全力でトキメクぜ!
つまり牧瀬紅莉栖は至高、ってことだ言わせんな恥ずかしい。

しゅわしゅわした音、って言ってくれたイラスト担当のグレ椅子さん
その言葉に合わせて動画を作りました。
キラキラしゅわしゅわしてるでしょ?

文学少女と窓際の関係

これ3曲とも、僕自身の学生時代の姿を投影してるところがあるんだけど、この曲が一番僕自身に近いかも。
とは言え「人気作家にオレはなる!」って、僕は公言してましたし、本読んでる子いたら「何?何? 何読んでんの???」ってめっちゃ話しかけてましたけどね…アーイタタタ。

姫埜さんのリリカルなイラストが、初夏の教室の感じを見事に表現してくれています。
都会じゃなく、地方都市の学校の教室ね。
途中で挟む本棚の映像は、僕の本棚の一部ですw


正直なトコ、今回の三曲は全部「皆が望むレン」の姿ではないと思う。
上から目線だったり、やけに内気だったり。
ヒーローでもなく王子様でもない。
でも、その分僕自身の意思というか、そういうモノは投影できたなー、と思ってます。
誰得? って感じはしますが…。

あと、前にUPした「blue」のチャリティー配信日が決定しました!
色々とね、手続き等大変だったようで…。
無理なお願いを聞いてくれたクリプトンのKarenT担当者様、本当にありがとうございました。
5/30から配信スタートです!
http://karent.jp/special/charity

「blue」
1.blue
2.blue(with voice ver.)
3.Mr.moonlight

という3曲、¥300にて配信販売させていただきます。
「Mr.moonlight」は未発表曲。
「blue」も声優さんの声アリと声無しで!


9/30まで、配信手数料的なトコ以外は、東日本震災の被災地への義捐金とさせていただきます。
僕自身の利益にあたる部分は全部寄付させていただきますので、寄付後にブログ上で発表いたしますね。
それでは皆さん、ばいにー。  


Posted by Plutonius at 20:26Comments(0)

2011年05月24日

ハヤカワPの材料 その1

こんなモノでできている

誰得な内容だが、僕が大好きで、だから何らかの影響を受けているんだろーなー、という音楽について。
今回は日本。

<ソロ編>
・天野月子
言っちゃ悪いが椎名林檎クローンとして世に出て来たように思う。
本人はどう思っているかはさておき、林檎不在時にデビューしたシンガーソングライター女子はだいたいそういう扱いだったよね。
ただ、個人的には天野月子さんの方が好きです。
つーか、そもそも別モンだしね。
「光線」「萌」が好き。

・大沢誉志幸
日本のR&Bの草分け…だけど誰も彼をそういう文脈では語らない。
曲が素晴らしいのはもちろん、リズムが素晴らしいッス。
CITY HUNTERのOPにも使われた「ゴーゴーヘブン」をカラオケで歌ってみりゃ分かる。
常人離れしたリズム感がなきゃ、カッコよく歌えない…と言うか、歌として成立しない。

・岡村靖幸
言わずと知れたプリズナーwww
よく「天才」の括りで語られる人だけど、どっちかと言うと尋常じゃない努力で自分の才能の鉱脈を掘り当てた人、に思える。
真面目な人、なんだろうな。
その結果はどうであれ。

・川本真琴
若き日の一瞬間を、達人カメラマンのように切り取り差し出す。
「タイムマシーン」ほど、90年代ハイティーンの鬱々とした気持ちをリアルに歌い上げた曲を、僕は知らない。
しかし、可愛いかった…。

・吉川晃司
兄貴!

・佐野元春
ビートニク。
ロックンローラー。
洒落オツ。
ところで、「落」って字は「」じゃないんだぜ。
横棒が一本無いんだ。

・関口誠人
元C-C-B。
筒美京平チルドレン…だと思うんだけど、違うかな?
つーか、筒美京平氏の後に自分らの曲作らなきゃいけないって、どれだけのプレッシャーなんだろう。。。
ソロになってからの方が、世界観に統一性があって好き。
独特なオリエンタルメロディにメロメロです。

・Saori@Destiny
Perfumeクローン…なんだけど個人的には彼女の方が好き。
何つーか、中田ヤスタカ氏が売るために捨てた部分が、より濃く残ってる気がするよ。
タイトルもいい。
「0の魔法とヒステリックスナイパー」とか、厨二率高し。

・ミドリカワ書房
こんなに才能に満ち溢れた人がいたのか⁉ と驚いた。
そして案の定、そんな売れなかったw
「顔」は屈指の名曲だ。
美容整形の歌で、男の胸をこんなに苦しくさせるなんて…この人にしかできない。

・布袋寅泰
世代だからね、もう血であり肉なんスよ。
嘘か誠か、bit単位でギターのリズムを弾き分けられると…。
あり得るよな…と思ってしまうところがすごい。
あと、江頭のテーマ(違うw)を作ったこと、江頭にツンなトコが良い。

<バンド編>
・RCサクセション
ロックはもう卒業だと、アイツは髪を切るのさ♪
レスポールが重すぎたんだろう♪

・Blanky Jet City
異常に研ぎ澄まされた純粋さの結晶。
こんな感受性をしてたら、生きていくだけで辛い。

・thee michelle gun elephant
音を聴く度に、殺されるんじゃないかと思う。
ギターの音を一言で例えるとしたら「殺気」。
あからさまな耳が痛いような音じゃなくって。
前述のブランキー浅井氏の音が、研ぎ澄まされて紙のように薄くなった刃だとしたら、アベフトシ氏の音はナタ
聴く度に、切れ味鋭いナタで身体を切り刻まれるような気持ちになる。
R.I.P

・GO-BANG's
森若香織のソングライティングは至高。

・すかんち
リスペクトの本当の意味を知った。
先人への愛に溢れるローリーを愛してる。

・Love Missile
ジグジグじゃないよ。
元カブキロックスの青木さんのバンド。
異常に甘ったるい音。

・coaltar of the deepers
シューゲとメタルとオルタナを足したら、カッコ良かった。

・Plastic Tree
ビジュアルさんだとは思っていないw
オルタナの人って印象。

・COLOR
関西ビジュアルさん、Freewillの代表。
今聴くとわかるがメタリックなリフがあるとは言え、どう聴いてもパンク以外の何者でもない。
「俺らは洋楽を目指している」というインタビュー記事に、とてつもない無軌道さを感じた。
中々言えないよ、洋楽を目指すってw

・the pillows
ギターが凄い。
歌詞がすごい。
スケアクロウは屈指の名曲。

・聖飢魔II
何つーか…カブくなら、全力で行かないと余計に恥ずかしい、ということを学んだ。
  

Posted by Plutonius at 23:18Comments(0)

2011年05月13日

カラオケ投票中でござる。

こんばんはー。
やっぱアニメとは言え、カブトムシの腹側はきっちり描写しなきゃいけないよな! と思っている方のハヤカワPです。

なんと。
本日よりワタクシめの曲、JOYSOUNDのカラオケ投票が始まりました!!
ここで上位200曲に入れば、カラオケ化されるんじゃなかったかな。
http://joysound.com/ex/utasuki/request/new.htm

↑この新着エントリー、5/13にエントリーされた曲を見ていくとワタクシの曲が出てきます。
今回、エントリーされているのが

ハヤカワP feat.鏡音レン      「静かの海の片隅で」


ハヤカワP feat.開発コード miki 「Star Maker」


ハヤカワP feat.初音ミク      「涙のウィニングボール」


ハヤカワP feat.鏡音レン      「Oneway Journey」


ハヤカワP feat.鏡音レン      「サクラフィクション」

以上5曲ですね。
意外な選曲と、正直思いましたが。

よろしかったら投票をお願いいたします。
僕もカラオケで自分の曲を歌う、という暴挙に出たい!

かつて某有名インディーバンドのVoの方とカラオケに行った時、いきなりその方が
ご自分のバンドの曲を入れて歌い出したwww
度肝を抜かれましたね。
それをやりたいんだ!!

というワケで、皆様の貴重な一票をお願いいたします。

さて。
ハヤカワP、また連投の季節が近づいて来ています。
今年になってから、一度もレン曲を上げてませんでした。
そこで。
勝手に新シリーズを開催します!!
少女シリーズ」と銘打って、レン曲を連投するんだぜ!
タイトルからは犯罪のスメルがしますが、決して法には触れておりません。
レンの歌う新シリーズ、ご期待ください。

あ、あと先日UPした「blue」のチャリティー配信。
ちょっとまだ時間がかかりそうです。
でも、実現させますので、そちらも首を長くして待っていてくれると嬉しいです。
それじゃあ、みんなアディオス!!
  


Posted by Plutonius at 21:30Comments(2)

2011年05月10日

かがなう! お疲れ様でした。vol.1

昨日の鏡音なう! スタッフの皆様、参加サークルの皆様、お疲れ様でした!!
とても素敵なイベントになったかと思います!
僕はとても楽しかった!!

報告は次回書きますが、取り急ぎ。。。

えーと、バナナケーキ差し入れてくれた方。
(お一人だけです。そう、アナタです)
大変美味しゅうございました。
ありがとうございました。
お礼も言いたいし、ちょっとお願いしたいことがあるので、これを見てたら
hayakawa.plutonius@gmail.com
までご連絡くださいませ。


って私信に使うな、っつーのw  

Posted by Plutonius at 00:23Comments(0)