2011年10月25日

ゾンビですとも!!

新作どーん。
ハヤカワPです。
今回はゾンビ曲です。


いやー、ホントにゾンビって素敵…と断ずるには少々躊躇いもありますが、モチーフとしてはかなりナイスでございます!!
集団発生・集団行動は大得意★
ちょっぴり無口でシャイだけど、一度行動し始めたら誰にも止められない頑なさ★
それがゾンビ(女子はゾンビーナ、か!?)★

所謂「アンデッド」って、どれも存在自体に物語があるじゃない?
スケルトン、ゾンビ、ワイト、ヴァンパイア、リッチ…他にも色々いるけどさ。
↑何かD&Dのモンスターばっかだけどさwww
モンスター界において、下はモブ要員から上は支配者クラスまで一族(?)で網羅してるのが凄いよなー。

今回の動画、曲に力入れてるのは勿論のこと。
今回、自分の動画編集スキル…全て注ぎ込みましたッ!!
自分でも気に入っております。
以前「少女カナリアと煉獄」でタッグを組ませていただいたラケルさん(pixiv:id=1326282)とのコラボレーションです。
上がってきた絵の美しさ、凄まじさに震えたね、僕は。
カナリアの時も、緻密な描き込みに圧倒されましたが、今回のイラストはその緻密さにプラスして、「あえて」のゾンビ的な線の荒々しさが!!
そう! ゾンビの魅力は愚直邁進!! (自分でも何言ってるか分かんない)
対照的なリンの冷たい表情にも震えます。
可哀想だけど明日の朝にはお肉屋さんの店先に並ぶ運命なのね、っていう目ですよ!! これは!!
絶対に「可哀想だけど」なんて思っていない目。
素敵ッ!!

あ、動画内に登場する目は僕自身の目ですwww
鏡に向かってiPhoneで撮影しました。
どうなの?
グロなの?
R-15とかにしなきゃダメなの?www
アレは僕の眼球だっつーの!!

次回は11/8のキラミキ★フェスティバル3でお会いしましょう!!
アディオス!!  


Posted by Plutonius at 22:50Comments(0)

2011年10月22日

VOCALOID3で曲上げたZE!!

お久しぶりだにゃー、のハヤカワPです。

昨日発売されたVOCALOID3、そして新ボカロのMewさんに1曲歌っていただきました!!


この曲は先日頒布した2ndアルバム「飛ぶ教室」のラスト、レンが歌っていたもののMewカバーです。
ただしニコニコでは未発表曲。

ホントはこの曲、歌詞が陰鬱なのでアルバムならともかく、ネット上で発表するようなもんじゃなーよなー、とか思ってたんです。
と・こ・ろ・が。

VOCALOID3購入にあたり、色々サンプル曲とか先行発表曲とか聴いてたのよ。
で、Mewさんの歌声…透明なそれを何度も聴いているうちに

「あー…多分『メメント・モリ』合うだろな…」

と思ってしまって。

で、矢も楯もたまらず昨日購入と相成りました。


曲の内容は…まぁ生きてりゃこういう風に思う時だってあるだろ、という感じです。
むしろ頻繁に思ってるだろ、という気すらしますがwww
若者には「こういう大人の言うことは信用するな」と言いたいし、酸いも甘いも噛み分けたアダルティーな方々には「曲だからいいけど、目の前で言われたらブッ飛ばす」くらいの感じで受け取ってもらえれば幸いかと。


あ、今後の予定は
多分、10月中に鏡音レンでちょっぴりハロウィン仕様な曲を1曲。
11月には「キラミキ★フェスティバル3」で、ダサかっこいい曲を1曲。
そして11月のボーマスはD18「ハヤカワ・ラボ」で参加します。

それじゃみんなアデュー!!  


Posted by Plutonius at 16:19Comments(0)

2011年10月02日

ハヤカワPはやる夫スレがお好きなようです。

知ってるかい?
あと3ヶ月で今年も終わりなんだってさ!!
絶対ウソだと思うんだ!!
みんなー!! 騙されるなー!!


さて、今日は僕が愛してやまない「やる夫スレ」についてご紹介したいと思います。

やる夫スレとは…つって説明しようと思ったけど、説明するより見てもらった方が早いんで、こちらどぞー!!
(↓別タブで開きます)
「やる夫が殺人事件に挑むようです」

とまぁ、このようにAAで物語を展開。
主人公は「やる夫」だったり、「やらない夫」だったり「翠星石」だったり。
あらゆるアニメ・漫画・特撮・芸能人などが、AAとして登場し、様々な配役をされています。
とは言え、他の作品からの登場人物が原作の性格や立場に準拠していることが多いようです。
(たとえば阿部さんは、常にノンケでも構わずに食っちまうイイ男、みたいな)

ジャンルも多岐に渡っています。
黎明期には「やる夫は〇〇について学ぶようです」のような、学習系の作品が多かったのですが、現在では原作をゲームや映画、アニメ、漫画に戴いた作品と、オリジナル作品とが多いようです。

今日はそんな中で選り抜きのオリジナル作品をご紹介します。

「やる夫はデビルサマナーになるようです」
僕の2ndアルバム『飛ぶ教室』に収録の「憂鬱なクロノス」という曲は、この作品に影響を強く受けています。
「デビルサマナー」って言葉通りに、ATLUSのゲーム「女神転生」シリーズの世界観に凡そ準拠しているものの、ストーリーは完全なオリジナルです。
世界観、ってよりもシステムだけを使用している、と言った方がいいかもしれません。

長い物語の中、キャラを活かし、ストーリーで魅せ、伏線回収し、見事にまとめ上げた作者さんの手腕には脱帽です。
読後に胸に残るのは「 感動 」の2文字以外ありません。

やる夫、やらない夫、翠星石、麻呂、阿部さん、ホロ、でっていう、L、そして伊藤誠……もうね、どいつもこいつも、いい仕事してるんだ、これが!!
これ読んだらね、曲を作りたくなった僕の気持ちも分かると思うw

今までやる夫系AAモノを読んだことのない方にもオススメです。

「【ニート探偵】やる夫はモグラに憧れる」
これは現在も連載中のオリジナル作品。
ミステリー、なのかなー。
他のやる夫作品には見られない、ハードボイルドさが魅力です。
作者さん独自のAA表現が、カッコいい。
まぁ、セカイ系ミステリーっつーの?

「やる夫が現実シリーズ」
魔法も超能力もスタンドもペルソナも出ない、あくまで現実。
その中で、日々をうだうだ生きている「やる夫」とその友人たちの姿が描かれます。
一つひとつの言葉が、胸をえぐる。
痛いんだけど、目を逸らせない。
そんな作品です。
(まとめサイトで振られている番号と逆に読んでください。
時系列で言えば、「やる夫が自分と向き合ったようです」が最初のストーリーです)


ちなみに一番最初に貼った「やる夫が殺人事件に挑むようです」はミステリー系の古典かつ頂点作品。
佐藤友哉の小説のような奇妙な読後感が残ります。


ってなワケで、僕が面白いなーと思っているものを紹介してみました。
長編作品を読んでると、平気で夜が明けてたりするので注意だ!!


そして2ndアルバム通販受付してますよー。
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http://hayakawalabo.otaden.jp/e211021.html

  


Posted by Plutonius at 22:11Comments(0)