2013年06月30日

クロスフェードと新曲ちゃん。

やー。
いきなりですけど、新譜出ますwww
7/7Vocaloid M@ster25で頒布しますよー。
スペースはか08
一番奥の壁の方ですw

タイトルは「anti human league」。
どういうアルバムかと言うと、人外の曲のみを集めましたw
最近、人間以外を主役に曲書くことが多くて、だったら一まとめにしますよ、というのが動機です。

anti human league
01.キマイラ(Remix) : 重音テト
02.恋の秘法はネクロノミコン(with silver key) : 鏡音リン
03.ショゴス=ロマンス: 鏡音リン
04.elder love: 鏡音リン
05.Replicant's blues : IA
06.lobo the last king: 鏡音レン
07.インモラルゴースト: 鏡音リン
08.メロウアポカリプス : Mew



こうして並べるとリン曲が多いねー。
2~4は「テケリ・リン」さんシリーズなので仕方ないか。
キメラ、ショゴス、レプリカント、狼、幽霊、終末の獣、という人外メニューで皆様をお待ちしております。
同人でしかありえないモチーフだなぁ…ま、それが醍醐味か!

で、人間以外とかで曲書くと、まったく人気出ないのでwww、あんまり枚数は作ってないです。ってもイベント数回分くらいはあると思うけど。

ボカロ始めた当初は「SF」っていう縛りだった。
もちろん誰からも強要されてないけどw
何も考えずに自分の好きなものを題材にしてたらSFだった、っていう。
で、それで頑張ってる内に、人間題材で書くことがなくなったw
でも、ハヤカワPは諦めない。強い子。
「じゃあ人間以外で書くでござる」
SF縛りはこういう時に便利だw
SF縛りっていうか、「非日常」縛りなんだけどね、僕の場合。

誰かと同じことは嫌だー!、ってほどのオリジナル信仰は無いのね。
沢山の音楽の影響あって、そして今の自分があるって分かってるし。
ただ人間の歌を作るのなら、僕より上手い人が沢山いるじゃん。
同じことやらせたら、僕以上がゴロゴロいるワケじゃん。
なら、スキマ産業行きますよ、と。
多分、僕の曲を好いていてくれてる人は、違和感なく聴けるだろうとも思うので。

で、その中から1曲UPしました。

ブレードランナーのレプリカントをモチーフです。
リドリー・スコット、めっちゃカッコいいよね。

映画の中では「レプリカントには定められた寿命が」という設定でしたが、曲の中では「金を積んで延命措置」という追加設定を入れました。
だからひたすら稼ぐ。
時間を削って働いて、時間を買っているわけです。
それは僕ら人間もまったく変わりないことに、作ってから気付きました。
びっくり!!

そういうワケで、7/7のボーマス25でお待ちしております。
ばいにー。

  


Posted by Plutonius at 20:41Comments(0)

2013年06月17日

遠きにありて思うもの。

こんばんわんこ。
ハヤカワPです。

時々思うことがある。
僕はもう20年以上ギター弾いてるんだが(まぁその割には上手くないよねw)…年齢がバレるけど、まぁいいだろ。別にアイドル性がポイントではないのでw
始めたのは高校の頃。
で、あの頃一緒にギターを弾いてたヤツらで、まだ弾いてるヤツはいるんだろうか???

とりあえず僕の知ってる中では…いない。
大学時代のバンドサークルの連中もことごとくバンドを辞めていった。
残っているのは僕が知るだけで10人いないだろう。

まさか僕も今頃ボカロで曲作ってギター弾いてるなんて予想してなかったけども。

高校時代…もっと遡って中学時代でもいいや。
その頃から付き合いのある友人は3人しかいない。
その3人は僕の今の活動を知ってるんだけどね。

たとえば高校時代仲良くしてた連中。
今はまったく連絡も取らない人たち。
彼らは今の僕を見てどう思うんだろうか?

おそらく「え。まだ音楽とかやってたの???」だとか「そんな好きだったんだ? あんまり分からなかったけど」とか、そんなこと言うんだろうな。

まかり間違って、僕の曲を聴いている人がいたりするのかな。
僕とは知らずに。
とは言え、有名Pならともかく僕レベルだとなぁ…可能性は低いかw

17歳の頃から曲を作っている。
何で今だにそれを続けているのか、って言うと、ただ単に止められないからだ。
別にカッコいいこと言おうとしてるんじゃなくって、本当に止められないの。
「曲作んなきゃ死んじゃう病」って呼んでるんだけどwww

ゆっくりテレビなんか見られない。
そんな時間があるなら、曲書かなきゃ!! って思っちゃう。
何のために? と聞かれると、正直困る。
何のためなんだっけ???

昔、バンドやってた頃は、バンドで演奏していない自分を想像できなかった。
辞める理由が何一つ見つからなかったからだ。
本当に死ぬまでバンドやってるんだろうと思ってた。

でも、辞めた。

ってことは、きっと。
いつの日か、曲作ったりしなくなる日も来るんだろう。
「曲作んなきゃ死んじゃう病」とか言ってるけど、辞めてもきっと死なないはずだ。

アウトプットしたいことが身体の中に溢れかえっていて、それを吐き出すように曲を書く人でありたいな。
「曲を書く自分が好きな人」にはなりたくないな。

ロックはもう卒業だと アイツは髪を切るのさ♪ レスポールが重すぎたんだろう♪
清志郎が歌ってたね。
レスポール持ってないから大丈夫だろw
僕のSG Jr.軽いしwww


…と、たまにはそんなことを思ったりもするのだ。  

Posted by Plutonius at 00:04Comments(1)