2010年06月16日

バックボーンについて その4。

さて4夜目になる、このハヤカワPのバックボーン。
だんだん読者も離れてきたと思われますがwww
一応、ここまでは書いておこうかなー、というとこまでは書く!
それが僕のジャスティス。


さて、前回の洋楽編はThe DamnedとBAUHAUSについてでした。

今日は、思春期の僕が非常にのめり込んだThe Cureというバンドについて、書きたいと思います。

The Cureとの出会いは、ぶっちゃけマンガwww
楠本まき氏の「KISS xxxx」です。
古代ビジュアルさんのバイブルとも言えるこのマンガ。
この中でThe Cureの「Love Cats」で踊るシーンがあるんですよ。
それで興味持って聴いてみました。

ただ…いきなりアルバム「Disintegration」から聴き始めてしまったのは失敗だった。。。
このアルバム。。。重い!!! 暗い!!! 陰鬱!!!
そもそも「Love Cats」入ってないしね!!
初Cureとしてはハードル高かった。
でも、「Pictures of you」なんかは大好きだしPOPだと思うけどね。

聴く分には初期Cureの、小さな部屋の中で全てが終わりそうなサウンドが好みです。
それこそ「Boy's don't cry」とかね。

Blankey Jet Cityの「赤いタンバリン」って、絶対この曲へのオマージュだと思うんだけどなぁ。

曲作りの上で、僕が凄く影響を受けているのはアルバム「Wish」の頃のCureですね。
片鱗すら見えないと思うんだけどwww
超POPな名曲「Friday I'm in love」。


この世の果てが見える「From the edge of the deep green sea」。


僕の中で最大のヒット曲「doing the unstuck」。


あ、「Wish」じゃなくって「Kiss me Kiss me Kiss Me」だけど、「Just Like Heaven」。



mixiのコミュとかでもよく「The Cureっぽい日本のバンドは?」ってトピックが上がってる。
皆さん指摘してるけれど、やっぱりPlastic TreeはThe Cureっぽいと思う。
というか、好きでやってるんだろうなぁ…わかるぜ! って思っちゃう。
で、たまにコレを言う人がいて僕も「そうそう! 絶対そうだよね! 」って思うのが、The Blankey Jet Cityです。
ベンジーのギターって確かにロカベースなんだけど、そのロカ成分を抜くと非ッ常ーにロバート・スミスのギターに似てると思う。

しかし、映像見ると凹むな。。。
いや、昔はもっとロバヲも痩せてたんだよ。。。
決して激ヤセではなかったけど。。。
今では「ゴスのイングウェイ・マルムスティーン」みたいになっちゃってるけどさ!!
そういえば昔、小山田圭吾氏がロバヲのことを「ゴス界のオジー・オズボーン」って呼んでたwww
確wwwかwwwにwww

ってThe Cureのことだけで終わっちゃったよ!!
まぁ、それっくらい好きだし、影響受けてますよ、ってことで!

そう言えば昔、自分のTVに白のプラモ用塗料で「Inbetween Days」の歌詞を書きなぐっていたことがありましたwww
テラ厨二www
テレビが耳なし芳一状態。
しかも周りだけじゃなくって、画面にも書いてやがんのwwww
画面見えねぇwww
で、部屋の壁に沢山の時計かけて、全部時間狂わせてるのwww
いやー、アレ今思い出しても狂ってるな。
家に人が来ると、皆ビックリしてたわ。
「それがオレのゴス!!」くらいに思っていたんでしょうね。。。
はー、氏ねばいいのに。

では、皆様ばいにー。

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