2013年07月29日

ZOLAで新曲とセルフカバー。

ZOLA買ったどー!!
いやー、これは本当に高性能と言わざるを得ないね。
こういう声を待ってた気がする。

これまでレンの少年声で幾つも曲を書いてきたけど、時にはもう少し年齢高目の歌声が欲しい時もあって。
でも、KAITOや先生ほど年上じゃない感じ。
そういうニーズに応える声ですね。


新曲の「Have you ever seen the rain?」は曲名をCCRから頂きました
と言っても、僕はRAMONESがカバーしたバージョンの方ばっかり聴いてるけど。
CCRとは全く違う曲調だし、テーマも違います。あっちは反戦だしね。

この曲はもうギターで一気に突っ走ることを目標に書きました。
テーマ的には…天気雨の最中にゲザーがふと顔を上げた、って感じですwww

僕は歩いてる時ってホントに風景を見ないのね。
なので、当然空なんて見ることは無いわけですよ。
でも、たまーにビルの合間から空を見ることがあります。
あー、こんなだったな、そう言えば
とか、思うわけです。
そういう気持ち。

よって僕はオニール型コロニーで暮らしても、閉塞感を感じることの無いタイプだと思われます。
宇宙移民にピッタリ!!


そして、もういっちょセルフカバー曲。

懐かしの「シュドゥリゲラー・シュルエテリ」です。
これをWIL歌唱でリミックスしました。
リズムは結構変えてます。

WILの声を初めて聴いた時、かすれた感じがとても気に入ったのね。
うまく使えばウィスパーになるし。
なので、この声は通常WILに無声音をかぶせてます。

もう4年近く前の曲なんだね。
僕の中ではまだ最近なんだけどwww
改めて聴くと何つー歌詞だ…orz、と思わざるを得ないw

UP時には中森明菜の「ジプシークイーン」の歌詞の一節、
化石になってもいい
が元になって…って書いてますが、もう一つ結構ダイレクトに影響を受けているモノがあります。
「蟲師」の漆原友紀さんの短篇集「フィラメント」のに収録されている「化石の家」っていう結構そのまんまのタイトルの作品です。
僕は漆原友紀さんの作品が大好きなのですが、中でもお気に入りです。
にっちもさっちもどうしようもない時に、或るタイプの人間は心を幻想に逃がすことがあります。
そんな哀しい姿を描き出した傑作です。
ちなみに或るタイプってのは僕みたいな人間のことだし、それを人は妄想と言うんだけどな!!

もう1曲くらいZOLAでカバーしてみようかなと思ってます。
ご期待ください。



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